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講師紹介

はじめまして、株式会社海馬チューニング代表でゴルゴ式5秒写真的記憶脳覚醒法の開発者兼講師の「ゴルゴ」こと小林一三です。

  • 英語弁論大会ですべて優勝
  • 空自英検1級合格
  • わずか1ヶ月弱で防衛大学 大学院 合格

など様々な試験で結果を残せた私ですが、昔から記憶力が良いわけではありませんでした。テスト内容を覚えられず、むしろ学校では劣等生の部類でした。

航空自衛隊の訓練の中から生まれた記憶法

航空自衛隊の訓練の中から生まれた記憶法

画像の修了証書は、防衛大学を卒業後、幹部候補生学校を経て、管制官の養成学校で要撃管制幹部課程を修了したことの証書です。

要撃管制官とは、対領空侵犯措置を主任務とし、24時間体制で日本の空をレーダー監視します。領空侵犯する航空機に対して、戦闘機のホットスクランブル(緊急発進)を要請、外国語(当時は英語やロシア語)で該当機に無線警告する他に、味方機を現場まで正確に誘導管制します。仮に空中戦になる場合は、味方機に有利になるように、敵機の航跡情報を的確に伝達します。

内臓記憶法の発見のキッカケとなったのは、このような対領空侵犯措置の実戦でした。

航空自衛隊の訓練の中から生まれた記憶法2

要撃管制官として、私はF-15戦闘機を主に管制しておりました。

パイロットから、戦闘用コールサインで「ゴルゴ」と呼ばれていました。

航空自衛隊の訓練の中から生まれた記憶法3

要撃管制官の任務、訓練では、数秒に1度だけ更新されるレーダー情報を瞬時に記憶する必要がありました。具体的には、敵味方の針路、高度、速度、機数、編隊形、残燃料、雲の形などです。

新米の私が当時使用していたレーダー機材は、旧式のものでした。画面に詳しい情報までは表示されなかったため、他の隊員からの音声情報に頼っていました。雲の中で航空機を見失わないように航空機の位置と雲の形も記憶しておく必要がありました。
また、機数が増えるにつれてメモを取る余裕がなくなり、記憶力に頼るしかありませんでした。しかし、5機~10機分の航空情報となると、もう訳が分からなくなります。

当時の私は、従来のイメージ記憶術を活用して記憶しようとしました。しかし約5秒~7秒間で情報が更新される中で、イメージ変換をしている時間はありませんでした。
そこで、どうすればイメージ変換を用いずに、見たものをあたかも写真のように記憶できるのかについて思索をめぐらせました。そして長年にわたるイメージ記憶術、大脳生理学、ヨガなどの研究見地に基づき、自分の脳で多数の実験・検証を繰り返してきました。

こうして生み出したのが、「写真的記憶の原理」です。

それからは、多くのレーダー情報でも混乱することなく楽に記憶できるようになりました。

英語弁論オールジャパン大会での優勝

北警団での英語弁論大会第1位
北警団での英語弁論大会第1位
東北北海道地区の英語弁論大会第1位
東北北海道地区の英語弁論大会第1位
航空自衛隊内のオールジャパン大会優勝
航空自衛隊内のオールジャパン大会優勝

その当時の私の発見した原理は、今から思えばまだまだ初歩的な技術でした。
しかし、記憶技術を利用し、航空自衛隊での英語弁論大会で第1位を獲得しました。

次いで、東北北海道地区の英語弁論大会でも、度忘れなくスラスラ思い出せたので、楽に第1位を獲得しました。

最終的には、航空自衛隊内のオールジャパン大会で多くの観衆が見守る中、ライバルが極度の緊張から次々に度忘れによるミスを連発し脱落していく中で、まるで原稿を見ながらスピーチしているかのようにノーミスで完璧なスピーチを行い、優勝できたのでした。

航空自衛隊英語技能検定1級

さらに航空自衛隊英語技能検定1級さらに航空自衛隊英語技能検定1級(聴取、読解、作文)にも挑戦し、一発で合格!

初歩レベルの写真的記憶法ではありましたが、その威力は絶大でした。

その後、防衛大学の大学院を目指すことしました。
一般大学から受験する方も多いため競争率が大変高く、学力に自信のある人間ばかりが受験していました。人事からも「大学院は、すでに教授からお墨付きをもらっているトップクラスの秀才だけが行く所だよ。君の大学時代の成績では絶対に無理だ!」と一蹴されてしまいました。

それに加えて、大学を卒業してから、かなりのブランクがありました。大学で学んだことの多くは抜け落ちており、再び勉強し直す必要がありました。

そして何よりの問題は、私に残された受験までの学習期間はspan class=”bold text-large”>1ヶ月程度しか無かったことでした・・・

無謀な挑戦であると十分に承知している中、防衛大学の大学院理工学研究科(修士課程)の試験を受験することにしました。絶対不可能だと言われても諦めきれなかったのです。

わずか1ヶ月弱で防衛大学大学院を合格

私は自身の記憶法を使いこなし、勤務中は一切勉強ができないので非番の週2日間だけの限られた時間の中で、試験に向けての勉強を始めました。
その教科数は技術英語、中国語、微分方程式や行列式などの応用数学、自動制御、材料力学、熱力学、機構学、熱機関と8科目にもおよびました。
参考書選びに関しては勤務地が僻地で専門書を扱う書店がない為、本の内容を確認することなく本のタイトルだけで判断して電話注文するしかありませんでした。届いた参考書は難解なものばかりで使いづらかったのですが、記憶原理を活用して短い勉強期間で、上位の成績で試験に合格できました。

その後、大学院を卒業し工学修士を取得しました。

学位記
卒業証書
航空幹部自衛官に必要な知的技量向上の訓練課程を修了したことを証明する証書
航空幹部自衛官に必要な知的技量向上の訓練課程を修了したことを証明する証書

記憶法を通して人生を豊かで、明るいものに

その後、航空自衛隊を退職し、縁のあった方に記憶法を教えるようになりました。
その絶大な記憶効果に私自身が驚き、さらに改良を重ねていきました。

そして遂に、どのような方にでも絶大な効果をもたらす新方式を多数編み出したのです。受講者の方々からは

「今まで絶対無理だと思っていた試験に受かった!」
「司法試験に何回も失敗する前に早く受講しておけばよかった、本当に悔しいです。」
「人間にこんな能力が備わっているとは思いもしなかった」

など大変喜んでいただいております。

商標(写真的記憶)
商標(写真的記憶)

受講生さんに喜んでいただける度に、私はとても嬉しく思います。「今までやってきた地道な研究もムダじゃなかった・・・」と思えるのです。

この記憶法があなたにとって魔法のツールになることを私は心より願っております。